具の活用法

餃子を手作りすると、具か皮か、どちらかをたいてい余ってしまうんですよね・・・。
今回は余った具の活用法を紹介!!

●なんちゃって餃子●
餃子の具を一口大に丸めたら片栗粉をまぶして焼きます。
たっぷり片栗粉をまぶすと、皮がないのに肉の味が閉じ込められて、
まるで薄皮に包まれた餃子みたいな感じになります。

●海苔餃子●
名前から想像できる通り、餃子の皮の代わりに海苔で具を包んで焼いたものです。
海苔はパリパリしてますから、餃子の皮のようにひだを寄せて具をしっかり包み込むことはできませんし、
しなくていいんです!簡単にくるっと棒状に巻いてしまってフライパンで焼きます。

小麦粉の皮を使った餃子みたいに皮のもちもち感を味わうことはできませんが、
カロリーが減らせて海苔の風味がいつもと違って新鮮なんですよ。

●うどん餃子●
餃子の具に刻んだゆでうどん、卵、片栗粉を混ぜて、フライパンで落とし焼きします。
・・・それだけです(笑)

見た目は餃子とはかなり違って見えますが、一口食べるとあらびっくり、餃子味☆
まわりはカリッ、中はモチモチです。

餃子の皮とうどんは、どっちも小麦粉を練って作ったものなんで、
口に入ってくるものとしては餃子もうどん餃子も変わらないですよ。(無理やり?(笑))

餃子のタネが余っちゃった!冷蔵庫にうどんならある!そんな時に1度試してみてください。