This entry was posted on 金曜日, 5 月 1st, 2009 at 12:58 PM and is filed under 餃子のレシピ. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

カラフル餃子
中国料理店の蒸篭で次々と運ばれてくる点心を食べたことがありますか?
上品に蒸されたひとつひとつの点心は見た目もすごくきれいに仕上げられているものがたくさんあります。半透明の皮から中の赤い色が透けて見える海老餃子、そして皮がほんのり緑色に染めてあるほうれん草の餃子など、味だけじゃなく見た目にも気を使っているんでしょうね。
そんな色がついた餃子をぜひ家庭でも作ってみませんか?カラフルな皮で作った餃子は、できればその色を生かすために水餃子でいただくのがおすすめです。お弁当にカラフルな餃子が入っていてもかわいらしいですよね♪
まずピンク色の皮の作り方。小麦粉に湯を混ぜ、こねるときにほんの少量ずつ水溶き食紅を加える方法もあるのですが、ここではあえてトマトジュースを使った方法を紹介しますね。これも粉をこねる時に加える水分をトマトジュースに代えるだけなのですが、オレンジ色?とも思えるほんの~りしたピンク色が自然な色味でいい感じに仕上がります♪
そして緑色の皮の作り方。小麦粉をこねるときに加える水をほうれん草のジュースに代えるだけ。ほうれん草のジュースは市販であればそれでいいのですが、作るなら、ほうれん草40グラムに対し塩小さじ1/4を加えて揉み、それをミキサーに汁ごと入れて水110mlを加えて1分くらい混ぜて、それをこし器でこせば、ほうれん草ジュースが作れます★
そして黄色の皮の作り方。小麦粉200グラムに対してウコン大さじ1を加え、皮を作ります。ウコンはターメリックとも呼ばれ、肝機能を守る成分として注目されていますね。この黄色い皮で作る餃子の具にモロヘイヤを茹でて刻んで加えると、味もよし栄養満点の餃子ができますよ!!
これらのカラフルな皮を使った餃子作りは、お子さんも一緒につくると楽しんで作れると思います★ぜひ一緒に作ってみてください!!
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