水餃子


日本で餃子といえば前にもいった焼き餃子でしょうが、
最近では水餃子を食べる人も増えてきたらしいです。
健康志向でヘルシーさを意識してるんでしょうか。

冷凍餃子に農薬が混入されていたとんでもない事件があった影響で、
家庭で餃子を手作りする人が増えたということも、そのひとつの要因なんだと思います。

皮から手作りする場合、どうしても既製品よりは厚くなってしまうため、
厚めの皮がおいしい水餃子として食べる家庭が多いのでしょうか。

前にも言いましたが水餃子は中国ではもっともポピュラーな食べ方で、
お湯で茹でた餃子にタレを付けて食べます。
皮が弱いと茹でるときに破れて中身がばらけてしまうので焼き餃子よりも厚い皮を使って作られます。

日本で販売されている餃子の皮は、焼き餃子にしたときにおいしくできるようにできているらしいので、
水餃子には向いてないといえますね。水餃子用として販売されている皮もしくは、厚手のものを使うのが無難。

せっかく包んだ具が調理の途中でばらけてしまっては悲しいですからね・・・。
水餃子を作るのなら以前に紹介したような皮から手作りするのがおすすめですよ☆

手間こそかかりますが、手作りの皮のもっちりとした食感はなんとも言えませんよ!

そして水餃子の仲間(?)に野菜など一緒にスープに入れて煮たスープ餃子があります。
スープに味が付けてあるので、わざわざ餃子にタレに付けることがありません。
こちらはわざとスープの中で餃子をくずして食べる人もいるんですよ。

薄い皮で作った餃子で水餃子にするのなら、
万が一ばらけてもおいしくいただけるスープ餃子にしてみるのがいいかもしれませんね!
ワンタンスープに似た感じのメニューになりそうですね。

どんなになっても餃子というのはとっても美味しい食べ物ですから
失敗もある意味成功かと思います♪



Comments are closed.