手作り餃子の冷凍&調理法


中国製冷凍餃子が一時問題になってすごいことになってましたね・・・
冷凍なのにおいしいし、冷凍だからとバカにできないんですが
品質の問題ではいつまでも心配が残りますよね・・・。

となるとやっぱり手作りが1番!!
自分で手作りする餃子ってスーパーで買って来たものとは
ハッキリ違いがわかって『お母さんの味』って感じじゃないですか??

添加物が入ってないですしなにより包みたての餃子はとってもおいしいですよね!

でも餃子作りは1つ1つ包む作業が大変なので、短時間で出来るものじゃないし・・・。、
きることならまとめて作って保存しておけたら・・・と思いませんか?

中国の家庭でも、水餃子を数百個単位で作ってしまって冷凍保存しておくというおうちが主流らしいです。
生の状態から焼く餃子が1番おいしいのは言うまでもないですが、
上手に保存すれば、再調理時に、生に負けないくらいおいしい餃子が好きな時に食べられますよね!

まず作った餃子を冷凍保存するときは、必ずラップを敷いたバットなどに間隔を空けて並べて冷凍。
皮と皮がくっつかないようにそれぞれバラバラに凍らせてから、
冷凍用の密閉できる袋などに移して冷凍保存しときます。この保存期間の目安は約1ヵ月ほど。

冷凍餃子を焼くときは、生の餃子とは少し手順が違うんですよ!
出来ればフッ素加工のフライパンが理想。そこに油を敷いて、凍ったままの餃子は間隔を空けて並べるんです。
それから中火にして、すぐに水を餃子の半分くらいの高さまで注ぎいれて、蓋して蒸し焼きにします。
皮が透き通って、水分がなくなってきたら蓋をはずして、油を少し回し入れ焼き色が付くまで焼きます。

水餃子や揚げ餃子の場合も、冷凍餃子は解凍せず、凍ったまま調理するのがポイント!

安心で、おいしい手作り餃子を賢い方法で冷凍保存しておけば、
いつでも家族の『餃子食べたいよ~!』のリクエストに答えられますね!
常に備えておくのが簡単でいいと思います。



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