こう寒くなってくると夕飯を鍋料理にすることが多くなってくるのですが、我が家では餃子を鍋の具材にすることもあります。
そんなときに使う餃子は別に特別なものではなくて、市販されている焼き餃子用の餃子。
本当は水餃子用の皮が厚めのものなら形が崩れなくて良いのでしょうけど、鍋料理ならスープまで全て平らげてしまうので、少しぐらい形が崩れても中のタネが出てきてしまっても気にしません。
餃子のタネの出汁がしみ出したスープというのも、なかなかに美味しいのです。
餃子を具材にするときは、鍋料理の味付けは味噌や醤油といった和風ではなく、中華スープの素がメインの中華味にします。
最近は「きのこ鍋の素」などいろいろな鍋料理のスープが売られているので、いろんな味で試してみるのも良いかもしれませんね。
餃子以外の具材は、白菜、キノコ類、くずきりなど、一般的な鍋料理の具材でかまいません。
海鮮類は合わないかもしれませんが・・・
シメは、中華味のスープなのでやはりラーメンですかね?
我が家ではラーメンを鍋料理のシメにしたことはありませんが。
そういえば、今年新たな鍋料理のスープとして「ラーメンスープ」が出ていましたね。
それで餃子鍋にするのも良さそうです。
日本では餃子というと片側に焦げ目のついた焼き餃子ですが、本場中国での餃子というと水餃子が主流です。
焼き餃子なら鉄板に乗せて蒸し焼きにするため、皮が薄くて形は扇状になっているのが一般的ですが、水餃子にするときは茹でているときに皮が破けてしまわないようけっこう集めで、形は扇状というより一方を萎めた球形に近い形ですね。
このように各国各地で定番の調理法がある餃子ですが、最近はそんな形に捉われない様々な調理法が出てきていますね。
せいろで蒸したり油で揚げたり、鍋料理の具としても珍しくなくなってきています。
焼き餃子ひとつとっても、最近人気なのが羽付き餃子。
羽といっても羽毛ではありません。
餃子を鉄板で焼くときに水溶き小麦粉を隙間に流し入れると、それが薄いシート状になって餃子に羽が付いたようになるのです。
水溶き小麦粉(片栗粉の場合も)は、元々は餃子が鉄板に貼りつかないためだとか、水分によって蒸し焼きになるようにとの理由があったと聞いていますが、すっかり人気条件となってしまいました。
ちなみに最近筆者が気になっているのは、多めの油を鉄板に注いで、半分揚げるように焼いた餃子。
東京の整体師さんから聞いたのですが、香ばしくて美味しそうです。
始めはガイガーカウンターの話をしていたはずなのに、いつのまにか餃子の話になっていて、帰るときにはそのことしか考えていませんでした(笑)
餃子を食べたいけど、食べた後の臭いが気になってそうそう食べれないというイメージがありますよね。
たしかに日本の餃子にはニンニクは欠かせないものとして、入っている餃子が多いので出かける前には食べれないなという人も多いでしょう。
だけど臭いの少ない餃子というのもあります。そして臭いの特性を知っておけば口臭を気にせず食べたいときに食べれるのは嬉しいですね。
臭いが少ない餃子の一つが無臭にんにくを使った餃子です。
ニンニクにはウマミ成分があるので、使っていない餃子ではいまいち味気ないと感じる人もいるでしょう。そうしたときに無臭ニンニクを使えば臭いが抑えられます。ただ無臭ニンニクといっても、全く臭い成分が含まれていわけではないので、作るときに量を少なくしてみたり、作る前に熱を加えておき細かくきざんだりしないで使うのが臭いを抑えるポイントになります。
あと臭い成分といのはニラやネギいも含まれているので、そういったものの入っていない餃子だと臭いを気せず食べれるかもしれませんが、これも物足りないと感じる人もいると思います。そういったときはコクのあるタレなどをつけたりすると美味しく食べれると思いますよ。
先日クラウドやコールセンターに詳しい知り合いに会社帰りに合ったのですが、おひるに餃子をたべたらしくものすごいニンニクのにおいがしました。本人はまったく気にしてなかったみたいなのですが、ちょっとあれはニオイすぎ・・・。
餃子を食べるとき、皆さんはどんなタレにつけて食べていますか?
タレにそんなにバリエーションがあるのか?と思うくらい醤油と酢で食べている人が多いと思いますが、餃子のタレにもこだわって食べてみませんか?
色々な餃子がありますが、食べるときは醤油と酢のタレではせっかくの餃子も勿体ないですよね。
まず市販されているタレなんですが、醤油に酢、そこに香味料や香辛料が入っています。
そこにラー油を入れるのが好きという人もいますが、一度違ったタレで食べてみませんか?
今日紹介するタレなんですが、ゴマだれ風の餃子のタレです。
夏の食欲のない時でもゴマの風味は食欲をそそります。
少し野菜が多めの餃子に合うので、試してみてください。
ゴマだれ風の作り方なのですが、まず醤油と酢を使うのは変わりないのですが、そこに砂糖をいれ溶かします。
砂糖が溶け混ざったら、ラー油とチーマージャンを入れます。
チーマージャンというのは芝麻醤と書き、錬りごまの一つです。中華料理の調味料としてよく使われているようです。
この2つを混ぜたら、みじん切りにしたネギを混ぜてゴマダレのできあがりです。
友人からこのレシピを教えてもらったのですが、それ以来病みつきになったタレです。
夏にお勧めなので、ぜひ一度試して欲しいタレになります。
餃子のタレといえば、チラシ製作会社に勤めている友人は餃子にマヨネーズをつけて食べると言っていました。
これは試したことがないのですが、美味しいのでしょうかね。
気になるけど、実際やってみるとなるとなかなか勇気が出ない食べ方ですよね。
中国料理店の蒸篭で次々と運ばれてくる点心を食べたことがありますか?
上品に蒸されたひとつひとつの点心は見た目もすごくきれいに仕上げられているものがたくさんあります。半透明の皮から中の赤い色が透けて見える海老餃子、そして皮がほんのり緑色に染めてあるほうれん草の餃子など、味だけじゃなく見た目にも気を使っているんでしょうね。
そんな色がついた餃子をぜひ家庭でも作ってみませんか?カラフルな皮で作った餃子は、できればその色を生かすために水餃子でいただくのがおすすめです。お弁当にカラフルな餃子が入っていてもかわいらしいですよね♪
まずピンク色の皮の作り方。小麦粉に湯を混ぜ、こねるときにほんの少量ずつ水溶き食紅を加える方法もあるのですが、ここではあえてトマトジュースを使った方法を紹介しますね。これも粉をこねる時に加える水分をトマトジュースに代えるだけなのですが、オレンジ色?とも思えるほんの~りしたピンク色が自然な色味でいい感じに仕上がります♪
そして緑色の皮の作り方。小麦粉をこねるときに加える水をほうれん草のジュースに代えるだけ。ほうれん草のジュースは市販であればそれでいいのですが、作るなら、ほうれん草40グラムに対し塩小さじ1/4を加えて揉み、それをミキサーに汁ごと入れて水110mlを加えて1分くらい混ぜて、それをこし器でこせば、ほうれん草ジュースが作れます★
そして黄色の皮の作り方。小麦粉200グラムに対してウコン大さじ1を加え、皮を作ります。ウコンはターメリックとも呼ばれ、肝機能を守る成分として注目されていますね。この黄色い皮で作る餃子の具にモロヘイヤを茹でて刻んで加えると、味もよし栄養満点の餃子ができますよ!!
これらのカラフルな皮を使った餃子作りは、お子さんも一緒につくると楽しんで作れると思います★ぜひ一緒に作ってみてください!!
静岡県浜松市は一昨年の2007年に政令指定都市となり、宇都宮市と同じ土俵に上がったわけですが、これからどちらの餃子消費量が上回るのかと言う調査結果が興味深く待たれているところです。
一般家庭での餃子の年間消費量については国が調査してくれるとして、餃子を食べさせてくれるお店の数がどのようになっているのか少し確認してみましょう。やはり餃子専門店の数が多いほうが、訪れた人にもその都市が餃子で盛り上がっているという印象を与えることでしょう。
いまのところ、浜松市のほうが餃子専門店数では全国一と言われています。餃子専門店がおよそ80軒、メニューの中に餃子を取り扱っているお店をあわせると約300軒ほどになるそうです。「餃子専門店」が80軒というのは、多いですよね。
ラーメン屋さんなどでおいしいと言われる餃子を出しているところは時々聞くのですが、餃子専門店というのは近所を見回しても、普通ではなかなか見ないですしね。
また浜松市にある餃子製造機械メーカーは全国シェア60%を誇るほどの大手メーカーで、そのことが浜松で餃子が広まった要因の一つではないかとも言われています。
浜松はもともと「うなぎ」も有名ですが、餃子でも有名になると、それを目当てに浜松を訪れる人も増えるでしょうね。美味しいものが食べられる町には人が集まります。
浜松の餃子は具に野菜が豊富に入っていて、皿に盛られるときは餃子の下にたっぷりの茹でもやしを敷くそうです。餃子も浜松で食べるとヘルシーなイメージに変わるかもしれませんね。
P.S.副業がアルバイトだったのは以前の話。今では副業はネットビジネスの時代です。パソコンとブロードバンド回線があれば誰でも始められます。本業の合間にあなたも始めてみませんか。
一時期『飲茶』というスタイルが流行りましたよね。
ミスタードーナツでの飲茶が有名ですが、ホテルの中国料理店で飲茶ランチというものがあって、
飲茶バイキングを楽しめるお店なんかもあります。蒸篭で蒸されたさまざまな点心とお茶を楽しむのです!
もちろん点心のなかでも餃子は人気のメニューになってますね。
このような蒸し餃子は中国の華中、華南地方ではもっとも普通な食べ方らしいです。
中国で一般的と言われているのは水餃子なんですが、こちらの蒸し餃子は水餃子と違って
餃子の味がお湯に逃げることがなく、皮の食感もしっかり楽しむことができると言えます。
エビを具にした餃子は皮に米粉を使用するから蒸し上がったら半透明になり、
中の具の色が透けて見えてとてもキレイな仕上がりになります。
蒸し餃子には、胡桃や野菜など具の中身をイメージした色や形に仕上げて、
金魚や花、ウサギなどの形を模して作った変わり餃子も含まれます。
この辺が手先の器用な中国の文化が垣間見えますね!
これらの変わり餃子は、そのきれいな色や形を保つため、蒸して調理することが多いんです。
西安の観光旅行で訪れる人が多い『餃子宴』で出される餃子も変わり餃子です。
味ももちろんなんですが、その形、色がまさに芸術!!
日本では蒸し餃子にもからしやタレを付けて食べることが多いと思いますが、
中国では餃子そのものに味が付けてあるので、そのまま食べられるようになってるんです。
揚げ餃子という食べ方もありますが、中国では日本ほど一般的ではないみたいです。
揚げ餃子というのはザクザクとした皮の食感と具のジューシーさが味わえますよね!
調理法としても簡単な方法だと思いますし、揚げた餃子に野菜のあんなどをかけると
栄養バランスも取れておいしいおかずになりますね。
我が家は餃子全般大好きなんですが揚げ餃子も大好きで子どももたくさん食べてくれます!
日本で餃子といえば前にもいった焼き餃子でしょうが、
最近では水餃子を食べる人も増えてきたらしいです。
健康志向でヘルシーさを意識してるんでしょうか。
冷凍餃子に農薬が混入されていたとんでもない事件があった影響で、
家庭で餃子を手作りする人が増えたということも、そのひとつの要因なんだと思います。
皮から手作りする場合、どうしても既製品よりは厚くなってしまうため、
厚めの皮がおいしい水餃子として食べる家庭が多いのでしょうか。
前にも言いましたが水餃子は中国ではもっともポピュラーな食べ方で、
お湯で茹でた餃子にタレを付けて食べます。
皮が弱いと茹でるときに破れて中身がばらけてしまうので焼き餃子よりも厚い皮を使って作られます。
日本で販売されている餃子の皮は、焼き餃子にしたときにおいしくできるようにできているらしいので、
水餃子には向いてないといえますね。水餃子用として販売されている皮もしくは、厚手のものを使うのが無難。
せっかく包んだ具が調理の途中でばらけてしまっては悲しいですからね・・・。
水餃子を作るのなら以前に紹介したような皮から手作りするのがおすすめですよ☆
手間こそかかりますが、手作りの皮のもっちりとした食感はなんとも言えませんよ!
そして水餃子の仲間(?)に野菜など一緒にスープに入れて煮たスープ餃子があります。
スープに味が付けてあるので、わざわざ餃子にタレに付けることがありません。
こちらはわざとスープの中で餃子をくずして食べる人もいるんですよ。
薄い皮で作った餃子で水餃子にするのなら、
万が一ばらけてもおいしくいただけるスープ餃子にしてみるのがいいかもしれませんね!
ワンタンスープに似た感じのメニューになりそうですね。
どんなになっても餃子というのはとっても美味しい食べ物ですから
失敗もある意味成功かと思います♪
皆さんが餃子と聞いて真っ先に思い浮かぶのは、多分ジュージュー焼いた
焦げ目のついた焼き餃子じゃないですか?日本では焼き餃子がもっとも食べられている調理法です。
水餃子が一般的と言われる中国でももちろん焼いた餃子はあるんですが
こちらは1度茹でるか蒸すかしたものを焼くんだそう・・・。
昔、宮廷に仕えた人が残り物の蒸し餃子を持ち帰って焼いて食べたのが始まりだったという話もあるようで。
日本では1度蒸してから・・・などということはせず、生の状態からいきなり焼いて調理しますね。
家庭で作る場合はフライパンやホットプレートなど、専門店では鉄板を用いるところが主流。
フライパンを熱して油を敷いて、餃子を並べたら水を加えて蓋をして蒸し焼きに。
水分がなくなったところで蓋をとって、さらに焦げ目がつくまで加熱したらや焼き餃子の出来上がり!
他に、先に焦げ目をつけてから水を加えて蒸し焼きにする方法もありますが、
どちらの方法で調理するかは意見が分かれるところでもあります。
蒸し焼きにするときに加える水に、小麦粉や片栗粉を少量加えて焼くと、羽根付き餃子ができますね。
これもパリパリッとした薄皮がすごくおいしいですよね!!
家庭でもお店風に餃子が焼けるので、やったことがない人はぜひ試してみてください。
私の焼き餃子はこればっかりです(笑)
日本では焼き餃子の具にニンニクを入れることが多いと思うのですがうちも必ず入れてます!
しかし中国では入れないようです。
ニンニクは具に混ぜずに薬味としてタレの方に混ぜて食べるそう。
日本の焼き餃子に比べ中国の焼き餃子というのは、
焼くときの油の量が多いので餃子の底面が揚げ餃子状態になっていることがよくあるらしいです。
それもおいしそうですよね!!
餃子というのは『これじゃなくちゃ!』といったような決まりごとがないので
自分流に楽しむのが理想の餃子の調理法といえるのかもしれませんね!
ラーメン屋さんに入るとたいてい餃子も(ついでにビールも?)一緒に頼む人いますよね。
ランチタイムじゃなくてもラーメンとチャーハン、餃子がセットになっているところもあります。
これがまた合うんですよね!単品だけでは物足りない・・・そう感じている人もたくさんいると思います。
ところでみなさん、餃子は1度にいくつくらい食べますか?
ラーメン屋や中華料理店で餃子を注文すると、大体1人前だ5~8個くらいじゃないでしょうか。
家庭で夕飯のおかずとして餃子を食べるときも、大体そのくらいですかね??
でも中国北地方では餃子が主食とされているためか、
1度に40個近くも食べて1食を済ませるといった人が多いそう!
これは日本の焼き餃子とは違い、お湯で茹でて食べる水餃子の話です。
水餃子は肉も野菜もたっぷり食べれる上に、小麦粉でできた皮も厚めに作るので
食べ応えは十分ですよね。まさに主食に適していると言えます。
それに油っこくないので、たくさん食べることができますしね!
わたしも水餃子は大好きでよく食べます☆
でも焼き餃子を40個も食べると胸焼けしそうな感じですが・・・。
確かにヘルシーな水餃子を主食として食べるならそれぐらいいけるもんなのかもしれませんね。
日本では餃子はあくまでおかずであって主食としては摂りづらいということもあるので、
さすがに1人40個とまではいかないかもしれませんが。
でも中には餃子だけで1食を済ませられるほど餃子好きの人もいるでしょうね。
1食を餃子だけで済ますのなら、水餃子がおすすめです!
焼き餃子40個というのは、カロリー的にも胃袋的にもあまり良くないかもしれませんしね・・・
1度ギャル曽根ちゃんに何個食べれるか挑戦してもらいたいですね!
(何の参考にもなりませんが(笑))